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お誂え商品を扱い続けて86年

私たちはここ京都で、
「御誂え(おあつらえ)商品」の染色工場として
お客様の大切なマークやロゴお預かりして、
旗、幕、暖簾、のぼり、ハッピなどの
印染(しるしぞめ)の製造を始めて
今年創業以来86年目を迎えました。

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独自に深化した、両面染め

西田惣染工場が他の染工場と全く違うところその①は、
両面染めが出来ることです。
戦後間もない頃から始めた刷毛染め(はけ染め)から、
オート捺染機械も最近のインクジェット転写システムも、
すべて旗や幕としてご使用いただけるよう、
両面染めをするために特別な工夫や設計を施した工場設備になっています。

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小ロット、1枚1枚からの個別対応

西田惣染工場が他の染工場と全く違うところその②は、小ロット多品種生産が出来ることです。
私たちの作る旗や幕、のれんやのぼりは基本的に小ロット加工の場合が多く納期もタイトで品質には特に気を遣います。
一枚一枚の個別対応が当たり前の工場なので、生地も染料もデザインも納期もすべて違う商品を毎日ていねいにていねいに染め上げています。

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入口から出口までの一貫生産

西田惣染工場が他の染工場と全く違うところその三は、ほとんどの商品がワンストップで入口から出口まで一貫生産が出来ることです。
京都の染工場は、下絵(デザイン)は下絵屋、染めは染屋、蒸しは蒸し屋とひとつの商品を沢山の工場に、はしご渡しをしながら完成をさせるのが一般的でした。
今でもそういう加工の仕方をする染工場はたくさんあります。
でも、当社の場合、蒸し・水洗や整理加工などを、染めた後にお願いする外注加工先には嫌われます。あまりにも小ロット過ぎるのと、納期が厳しく、さらに品質に対しても注文が多いからです。そのため、なんでも自前で出来るように、設備投資と技術革新の連続で今のような自社一貫生産になりました。
最近では最終加工である縫製・仕上げまでの商品もかなり増えました。

更なるサービスの向上を目指して

今後はさらなるサービス向上をめざして、このたび 自社のサイトを刷新いたしました。
私たちは、お客様の満足のために、創業当時から技術革新と設備投資を繰り返してきました。三代目も創業当初からの気概を忘れず、新しいものにも果敢に挑戦しながら古き良き染物を守り、さらに新しい価値の創造をめざして社員ともども日々頑張っております。
真面目で実直に、お客様にとって、まっとうな価値を追求する染工場として世に広く愛される企業を目指してまいります。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

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