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当社はお客様一人ひとりのご要望に応じて染ものを製作する工場です。

お客様のお問合せから制作→納品までの一般的な流れを紹介します。

1.ヒアリング

ご希望の内容やご使用方法、ご使用日などに沿って生地や染色方法をご提案いたします。

2.見積・発注

ヒアリングを踏まえてお値段と納期をご相談、ご連絡いたします。

金額、納期をご了承いただける様でしたらご注文の旨をお伝えください。

3.前処理・前準備

生地の準備、デザイン、調色・調液、染める為の型の製作(製版)などを

必要に応じて色校正などを挟みながら進めていきます。

〈生地の準備〉

生地の種類や染色方法によって加工内容は様々ですが、デジタル染色では染色前に生地への前処理が必須です。

色を着色するために糊材を塗布するなどの作業を行います。

 

〈デザイン〉

お客様からいただいたラフ画や見本から製作用のデザインをおこしていきます。

見本サンプルからのトレースや画像修正など

デザインデータをいただく場合も、染色時に色がご希望通りに仕上がるようなデータ調整や旗、幕、暖簾などになった場合に見栄えの良いようなレイアウトの微調整をします。

 

〈調色・調液〉

ご注文時に指定いただいた色になるよう染料を調整していきます。近い色身が出るまでテストを繰り返し行います。

 

〈サンプル作製・校正(※オプション)〉

お客様のご要望に応じて本制作前に色の確認をしていただく為の色校正や縮小版のサンプル製作を行います。
また、デザイン校正を紙またはデータでご覧いただき、全体のバランスやイメージのご確認もしていただけます。

 

〈製版〉

本染の場合、デザインが校了し次第、染型を作製していきます。デザインや配色によって製版方法も変えています。

工程数が多く、サイズの大きい商品ともなればその型も大きくなるので扱いが大変になります。

基本的に型の保存はせず、ご注文の都度、製版していきます。近々に追加で染めるご希望がある際はその旨お伝えいただきまして、ご相談下さい。

製版データは必ず保管させていただきますので、リピートオーダーには素早く対応致します。

 

4.染色

ご希望の生地やデザインでお好みの色に染めていきます。

引染の場合は染色をする前に白く染め抜くところに糊をおく作業が必要となり、他の染色方法よりも工程が多くなります。

 

5.後処理・後加工

 

〈蒸し、固着〉

本染の染色後は、乾燥・蒸しや薬品による色の固着・水洗の後処理を行っていきます。

蒸しの温度や方法は使用する生地で変わります。
 

〈水洗〉

余分な糊や染料を洗い落とし、生地本来の柔らかさを取り戻す為水洗をします。

蒸し後にしっかり水洗することで、濡れた際に商品から色が出る事を防ぎます。

(必ずしも出ない訳ではないので、適切な使用、ケア方法をお守り下さい。)

※昇華転写にはここまでの後処理がありません。
 

〈縫製〉

本染、デジタル染色で染めた商品に縫製をかけて仕上げていきます。

6.納品

お客様のご希望、ご要望にきちんと適った商品で仕上がっているか厳格な検品後、お客様へ発送もしくはお引取で商品を納めます。

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